チューリッヒのギャラリーでの展覧会も無事終了。本日は展示品をピックアップに行ったあしで、すぐお隣のイタリアンでランチ。とって返して家に戻り、その後は片付け、伝票整理(←これ、すごく嫌いな作業)などなど。
締め切りが近づく原稿が二本、提出すべき企画が一本、そして単行本の原稿が手付かずのまま、そこにほったらかされているので、明日からはしばらくおこもりして体の代わりに少し頭を使う日々になりそう。
そんな矢先、10年くらい前によく一緒に仕事をしていたK出版社の編集Nさんからひょっこりメールが届く。なんでも最近、長年在籍した雑誌部門から書籍部門へ異動になったとかで、「なんか面白いこと一緒にやりましょう」という嬉しいお誘い。企画を考えるつもりが、彼女とまったく同年生まれという親しみやら、懐かしさやらで、ついつい(メールでの)昔話に花が咲く。
「ユーミンとかをカセットにダビングして、それ聞きながら受験勉強したよね」みたいな話もあって、きゃ~、そのとおり、懐かしすぎ!! と座った姿勢のまんま心の中で小躍り。
昔話は後ろ向き発想で生産性がない、というのも一理あるけれど、こんなふうに小さくキュンと盛り上がるのは一種のビタミン剤的ポジティブ効果があることも確か。
話が前後しますが、展覧会に足をお運びくださったみなさま、この場を借りて、心からお礼申し上げます。いつもフェアリーテールを支えていただき、どうもありがとうございます♥